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    BtoB企業向け 営業効率と売上拡大を加速するインバウンドマーケティング実践セミナー

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    「BtoB企業向け 営業効率と売上拡大を加速するインバウンドマーケティング実践セミナー」というテーマで2015年3月3日(火)15:00より、株式会社ガイアックス(東京都品川区)にてセミナーを行いました。

    今回はヴォラーレ株式会社との共催で、第一部はガイアックスのINBOUND marketing blog編集長である中村竜次郎の講演、第二部はヴォラーレにて150社以上のSEOを実施してきた渡邉氏に講演いただきました。

    当日は30名が収まる会場が満席に近い形でスタートし、インバウンドマーケティングに対する注目の高さが伺えました。

    なぜ今、インバウンドマーケティングが必要とされるのか

    第一部の冒頭では、弊社中村がインバウンドマーケティングの概要と必要性について解説。

    テレアポで売り込みを行う時代から、企業サイトやブログ・ソーシャルメディアを活用して見込み客に見つけてもらう時代に変化してきています。

    その理由は以下の二点です。

    BtoBにおいては企業サイトが見込み顧客の主な情報収集源となる

    インターネット普及以降、情報流通量は2倍になっているが、実際に人々が消費できる情報量は1.1倍とほぼ変わらない

    更に、SEO単体やリスティング単体では購買意欲の高い極わずかなユーザーをターゲットにしてきましたが、インバウンドマーケティングでは未来の顧客である多くの「潜在顧客」と接点が持てるため、将来の顧客と中長期的な関係を構築できます。

    営業を巻き込んで戦略を立案することも大事

    インバウンドマーケティング実施において、KPI設計と見込み顧客を具体化するペルソナ設計は大事です。これらをWEB担当者だけで行うより、営業の現場で聞かれる情報を元に戦略立案することで精度の高い設計が可能になります。

    WEB制作の初期の段階・定期的なミーティングの場に、なるべく営業に参加してもらうことにより、企業側が一方通行的に伝えるカタログ型のWEBサイトから、お問い合わせを獲得できるインバウンド型のWEBサイトに仕上げることが可能になります。

    SEOを考える上では、検索エンジンの仕組みについて知ることが重要

    第二部ではヴォラーレの渡邉氏がBtoB企業のSEO対策について講演しました。
    渡邉氏はGoogleが目指すものを理解して、それに寄り添ったSEOを実施することが大切。そのためには、検索エンジンの仕組みについて知ることが重要だと語ります。
    検索エンジンのビジネスモデルは、リスティング広告等の広告掲載料により成り立っていますが、そのためには、

    ・利用者
    ・利用頻度

    を増やす必要があります。

    そのために検索エンジンは、より精度の高い回答を提示できるようにアルゴリズム(検索ランキング決定要因)を頻繁に更新しています。

    ゆえにWEB担当者は検索エンジンに寄り添い、コンテンツの質を追求する必要があると言えそうです。

    コンテンツにはユーザーが求めている情報が反映されているか

    「コンテンツにはキーワードを含めていれば良いんでしょ?」と誤った認識をしている人も多いですが、キーワードの背景にある検索意図を読み解いた上でコンテンツを作成する必要があります。

    また、中身がスカスカで多くを語らないコンテンツは評価されません。

    他のサイトには掲載されていない、価値ある独自のコンテンツが掲載されていることが必須です。

    内部設計も忘れてはならない

    講演の最後に、渡邉氏は「SEOは一朝一夕で成果がでる魔法のようなものではないことを理解し、継続した取り組みをする必要があります」の言葉で締めました。

    二人の話に共通しているように、インバウンドマーケティングはターゲットに重きを置いた戦略と中長期的な目線での運用が成功の鍵を握りそうです。

    セミナー中には、

    「電話で問い合わせがあった場合には何経由の問い合わせとして計上するか?」

    「外部リンクの集め方は?」

    といったように積極的に質問をする参加者の姿が見られ、

    セミナー終了後にはアンケートの記入をお願いしましたが、

    「インバウンド型への導入を推進していきたい」

    「受講した内容を実践していきたい」

    等といった、前向きな意見が多く参加者の真剣度が伺えました。