• Home
  • TOP
  • サービス
  • 事例
  • お役立ち資料
  • セミナー
  • ブログ
  • 導入事例

    電縁

    電縁イラスト
    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    業種

    システム開発

    事業内容

    システムコンサルティングサービス、システムインテグレーション、デジタルサイネージ、 プロジェクト管理

    売上高

    17億1200万円(2012年12月期)

    Webサイトの目的を整理し、3パターンのターゲットでゴール設計。
    従来の3倍のお問い合わせ獲得を実現。

    複数の要件を切り分けて整理

    ※資料にはぼかしを入れています

    株式会社電縁は、Webシステムの受託開発、デジタルサイネージプロジェクト管理およびコンサルティングを提供している会社です。
    これまでは、既存顧客との継続取引が売上の中心でしたが、新規顧客開拓のために、Webサイトを活用したインバウンドマーケティングを推進していくことになりました。

    サイトリニューアルにあたって、以下3つの要件を掲げました。

    1.新規・既存顧客
    2.業務パートナー
    3.採用

    一般的にBtoBのWebサイトでは「1. 新規顧客」をコンテンツの中心とします。しかし電縁は人材の確保が急務であり、Web担当者は「2.業務パートナー」「3.採用」に重きを置いていました。

    業務パートナーも採用も、「会社が何をしているのか」という点の訴求ができて効果を得られるとガイアックスは考えます。
    そのため、徹底的なディスカッションを経て、Webサイトに求める本質を両社で追求したところ、やはり新規案件の獲得が優先順位として高いと判明し、そのための設計に着手しました。

    ターゲットごとにゴール設計をし、それぞれで設計・目標を用意

    Webシステムの開発やコンサルティングは非常に競合が多く、流入や差別化が難しいものです。

    そこで最も流入を強化する必要のあるターゲット「1.新規顧客」向けのコンテンツを「開発実績」を中心に多数用意。具体的なサービス内容が分かるようにしました。

    一方、「2.業務パートナー」や「3.採用」は求人媒体経由での流入が見込めるため、SEOの対象から除外。理解促進に重きを置いたコンテンツを用意しました。

    新規顧客向けのサービス紹介

    業務パートナーとの提携を拡大

    採用を強化し事業拡大を計画

    実績をカテゴライズし、伝えたい要点をまとめた構成に

    構築システムの規模や業種は、実績を参照する上で関心の高いポイントです。ユーザーが自分のイメージに合う事例を選べるようなカテゴリーを設定しました。
    また、案件の客観的なデータとは別に、その案件で活かされた電縁の強みも明示しています。閲覧者に注目してもらいたいポイントを示すことで、ただの実績ではなく、電縁に依頼するメリットを感じてもらう狙いがあります。

    CMSを活用し、コンテンツを広げていく取り組み

    初期構築時にはプライオリティの低かった採用コンテンツですが、電縁社内でCMSを活用し、どんどんコンテンツを広げています。

    リリース当時は2ページだけのコンテンツでしたが、今では20ページを超えるボリュームに膨らんでいます。

    「採用にとどまらず、サービスの内容、事例をどんどん増やしていきたい」と電縁Web担当者は話します。

    効果を実感するWebサイト

    ガイアックスでは設計段階で、目的であるお問い合わせ数を数値化します。リニューアル前のWebサイトとサービスのポテンシャルからリニューアル後に「あるべきお問い合わせ数」を明確にしたうえでサイト構築・運用を実施するため、たんに美しいだけのサイトではなくなるのです。

    電縁では目標をリニューアル前の2倍に設定。リニューアル後の半年で3倍を達成し、現在も継続的にお問い合わせを獲得しています。

    ※資料にはぼかしを入れています