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    サイトリニューアル後に押さえておきたい、Webを活用した顧客獲得までに必要な3つのSTEP【SlideShare】

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    2013年8月29日

    よく言われるようにWebサイトはリニューアルして終わりではなく、サイト改善やコンテンツ追加を通じて、継続的にサイトを育てる必要があります。
    むしろ、Webを活用した顧客獲得を目指す場合、リニューアルした後の施策がほとんどを占めます。

    そこで今回は、はじめの一歩としてWebサイトをリニューアルしてから、Webを活用した顧客獲得が実現するまでに必要な3つのSTEPをご紹介します!

    ※この記事は旧ブログ「INBOUND marketing blog」から移行したものです。

    Webを活用した顧客獲得までに必要な3つのSTEP

    Webサイトをリニューアルして、お問い合わせ数を増やすだけでなく、見込み顧客育成や営業連携を強化し、顧客獲得を実現するまでの大まかな流れをスライドにまとめました。 いままでWebに力を入れていないBtoB企業が、Webを中心とした営業モデルに移行する場合、以下の3つのSTEPで進むことが多いです。

    ・STEP1:見込み顧客獲得の基盤を固める
    ・STEP2:潜在顧客にもアプローチする
    ・STEP3:見込み顧客育成や営業連携を強化する

    ※参考記事 【実録】テレアポ中心営業からインバウンドマーケティングに移行するまでに通った3つのフェーズ

    STEP1:見込み顧客獲得の基盤を固める

    STEP1は、リニューアルしたサイトを継続的にブラッシュアップし、今後の基盤となるWebサイトに育てることがゴールです。

    具体的には、リニューアル時に想定した仮説検証を行いながら、SEOやリスティングなどの訪問数増加施策や、ユーザビリティ改善などのコンバージョン率向上施策によって、お問い合わせ数を増やしていきます。

    また、リニューアル時には思い描いたコンテンツが集まり切らず、「もっとコンテンツを充実させないと・・・」となる企業がほとんどです。
    後回しになりやすい導入事例や活用例のページは、運用段階で追加していきましょう。

    ※参考記事
    事例コンテンツを強化しよう!お客様インタビュー作成マニュアル
    BtoBサイトで使える事例掲載方法10パターン

    STEP2:潜在顧客にもアプローチする

    STEP1は、図の検討レベルAにあたる検討度の高い見込み顧客にアプローチする施策が中心でした。

    しかし、視野を広げてみると「いまは無関心だが、いつかは課題を感じて検討する人たち」「課題は感じているが、いまは情報収集をしている人たち」など、検討レベルBやCの潜在顧客層のニーズに応えられていなかったことに気づきます。

    STEP0のサイトリニューアルやSTEP1のサイト改善で注力した製品・サービスに関するコンテンツに加え、STEP2では潜在顧客の課題形成や情報収集に役立つコンテンツを強化していきます。

    STEP3:見込み顧客育成や営業連携を強化する

    STEP2が回り出す頃には、Web経由のリード獲得数はかなり増えていると思います。

    いままではお問い合わせや資料請求などのホットなリードを営業部門に引き渡すだけでした。しかし、リードの数が増え、質もまちまちになってくると、有望なリードに絞って引き渡す作業や、まだ有望でないリードは営業企画やマーケティング部門で育成する作業が必要になります。

    見込み顧客育成ではメールマーケティングやセミナーなど、有望なリードを抽出して営業部門に引き渡すにはWeb上の行動履歴やBANT情報(Budget:予算、Authority:決裁権、Needs:必要性、Timeframe:導入時期)の把握など、様々な手法とToDoがありますが、基本となる考え方は、個々の見込み顧客がどんな課題やニーズを持っているのかを見極め、それに応えることです。

    顧客が課題を解決しようと思った時に、それに応えるコンテンツがあり、営業担当者にもすぐに問い合わせられる状態を作りましょう。