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  • マーケ一刀 ブログ

    Webマーケティングの効果最大化には、まず定性・定量的な現状分析を

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    2018年11月14日

    「集客数やコンバージョン数が伸びない」「直帰率がずっと高いままだ」――。Webサイトの運用担当者は、サイト解析ツールの数字を眺めては、独りで困り果てているかもしれません。BtoB企業においても、マーケティングにWebサイトを活用するのが当たり前になりつつある中、どのように自社のマーケティング施策の課題を発見し、改善につなげればよいのでしょうか。

    BtoB企業の2社に1社がWebマーケティングに失敗?

     BtoB企業においてもWebマーケティングが一般的になってきている昨今。効果があまり出ず、日々頭を悩ませているWeb担当者も多いのではないでしょうか。

     MARKEiTでは、サイトの改善コンサルティングサービスをはじめとする、BtoB企業のWebマーケティング支援を手掛けていますが、「お問い合わせが増えない」「広告の効果が出ているような気がしない」などWebマーケティングに関する様々な悩みを抱えているマーケティング担当者とよく出会います。

     実際にある調査によると、BtoB企業のWebマーケティン担当者の約53%が、Webマーケティングの効果が出ていないと感じているといいます。このようにWebマーケティングに対して問題意識を抱えながらも、効果の高い改善施策を実施できていないケースは、実はよくあるケースです。

    分析を伴わない施策はかえって非効率

     では、実際に問題を解決するためには、どのようにすれば良いのでしょうか。ズバリ言うと「解決したい問題における課題を特定し、改善施策の優先順位をつけ、PDCAサイクルで効果の最大化を図る」ことです。

     もう少し具体的に表現すると、下記のステップで改善施策を実行する事がWebマーケティングの課題解決において重要となります。

     

    (1)Webマーケティングの目的と目標を明らかにする。

    (2)アクセスログ解析を行い、Webマーケティングの現状を定性、定量的に評価する。

    (3)上記の(1)(2)を踏まえて、現状の課題を洗い出す。

    (4)課題に対する改善案を立案し、施策の優先順位づけを行う。

    (5)施策の実施〜PDCAサイクル。

     

     特に上記のプロセスで大切なポイントは、Webマーケティングの目標と現状のギャップを、定性・定量的な分析し、「課題」として明確化することです。

     身体の健康に例えると、「熱がある」「腰が痛い」といった身体に現われた個別の症状に対処療法を行うのではなく、健康診断のようにまだ表に出ていない潜在的な健康リスクを見つけ出すことで、適切な根本的な治療を行えるようになります。

     Webマーケテイングにおいても、定性・定量的な分析で大小さまざまな課題点を洗い出し、それぞれの因果関係を明らかにすることで、インパクトの大きい改善施策を選択し、実行することができるのです。あとはその施策にフォーカスしたPDCAを回すことで、問題解決への最適解を導き出すことができます。 

     逆に言うと、Webマーケティングに課題意識を抱えているにも関わらず、課題の特定をせずただ漠然と短期的な視点でマーケティング施策を続けているのだとしたら、それは穴の空いているバケツに水を注ぐがごとく、時間と労力とお金を無駄にしていることに近い、と言わざるを得ません。

    課題の解消は定性・定量的な分析から

     このようにWebマーケティングの課題解決には、定性・定量的な現状分析による課題の特定が重要です。

     一方で現状分析の大切さを理解しつつも、実際に取り組むとなると正直腰が重たいというWeb担当者も多いのではないでしょうか。

     多くのBtoB企業では、様々な業務を掛け持ちしつつもWebマーケティングの戦略設計や施策実施を行っているWeb担当者も多く、かつ常に結果を求められる状況にあると思います。

     そのような状況においては、現状分析によるWebマーケティングの課題の洗い出しは、重要だが優先順位が低い施策として保留され、結局行われずにいることが多いのもまた事実です。

     そこでMARKEiTでは、自社のWebマーケティング課題洗い出しとその対策に時間を割けないWeb担当者をサポートするため、「Webマーケティング無料診断」を提供しています。

     Webマーケティング無料診断とは、3C分析を応用したMARKEiT独自のマーケティング戦略診断プログラムです。

     「自社」「競合」「ユーザー」の3つの視点から、ウェブ解析士が貴社のWebマーケティングの現状を定性・定量的に分析し、分析結果と改善施策の方針案をレポートとして無料でご提供いたします。

     また診断レポートの内容は、ウェブ解析士が口頭で丁寧にご説明しますので、社内やチーム内でのWebサイト成果の共有はもちろん、これから取り組む改善活動の立案にも役立つはずです。

     実際に過去Webマーケティング無料診断を実施した企業では、新規ユーザーには人気だが、離脱率が高かったページを課題点として発見し、改善施策として、態度変容を促すコンテンツ(自社サービス紹介ページ)への導線を設計した結果、サイト全体のコンバージョン率を改善した事例もありました。

     このようにWebマーケティング無料診断は定性・定量的な分析により、貴社のWebマーケティングの重要課題の発見と、改善のヒントを手に入れることができる好機と言えるでしょう。ぜひお気軽にお試しください。

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    【確認事項】

    ・無料診断にあたり、対象となるWebサイトがGoogleアナリティクスで直近6カ月以上のアクセスログを取得できることが前提となります。また、そのGoogleアナリティクスへ当社のGoogleアカウントを参照権限設定いただく必要があります。

    ・リード獲得(お問い合わせ/資料ダウンロード/メルマガ登録など)が目的で、申込者所有のWebサイトが診断対象の条件となります。

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