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    お問い合わせが増えない企業サイトの25の特徴

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    2014年3月19日

    当ブログでは、企業サイトでお問い合わせを獲得するための数多くの情報を発信してきました。
    ただ、あれもこれもと選択肢があると逆に何を選んで良いのかわかりづらくなるのも事実です。

    そこで今回は、逆に企業サイトでお問い合わせを獲得するために「やってはいけない」失敗例を集めてみました。
    自社サイトを見直すきっかけとして当てはまるものがないか、ぜひチェックしてみてください!

    ※この記事は旧ブログ「INBOUND marketing blog」から移行したものです。

    企画段階の4個の特徴

    1.ターゲットが不明確

    よくある失敗としては、自社の製品・サービスを説明するばかりで読んでいるユーザ、BtoBでいえば見込み顧客を考慮しないことです。
    ここを明確にせずにサイト設計を進めてしまうと、見込み顧客に刺さらないだけでなく、的外れなお問い合わせが増えてしまいます。

    2.訪問者の課題やニーズに応えていない

    ターゲットが不明確にも通ずる部分がありますが、訪問者のニーズをきちんと想像・理解していないと誰の心にも響かないWebサイトができてしまいます。
    自社の製品・サービスがいかに素晴らしいかを伝えるのは重要ですが、見込み顧客がどんな情報を求めてWebサイトに訪れているのかを考えましょう。

    3.相談できる専門家がいない

    自分の頭ばかりで考えていると独善的な(=訪問者のニーズに応えられない)Webサイトになりがちです。
    自分の考えが狭くなっていないかを確認するためにも第三者からの意見、できればWebやマーケティングのエキスパートに相談することをおすすめします。

    4.専門家に依存してしまう

    専門家に相談することは大切ですが、最も良いWebサイトができるのは共通のゴールに向かって、お互いが深くコミットし、二人三脚でプロジェクトを進められた時です。
    Web制作会社や代理店に丸投げするのではなく、自分たちでも製品・サービスの魅力や顧客のことを深く考え、Webサイトを企画しましょう。

    サイト制作段階の11個の特徴

    5.デザインや構成に一貫性がない

    一貫していないデザインや構成のWebサイトでは読み手に不安を与えます。
    会社としての信頼感が重要なBtoBでは、それは大きなマイナスになりかねません。
    自社サイトのコンセプトを定義し、統一されたWebサイトにすることを心がけましょう。

    6.何をやっている会社なのか伝わらない

    貴社のことを知らないユーザがサイトに訪れた場合、「どんなサービスを提供している会社なのか」「どんな特長がある会社なのか」が直感的にわかるでしょうか。

    ユーザはそのページを読むかどうかを3秒で決めると言われています。一見かっこよくても、何を提供している会社なのかがわからなければ、その場で離脱されてしまいます。

    7.専門用語を多用している

    訪問者が自社の製品やサービスに詳しく、業界に精通しているとは限りません。
    当然、業界の専門用語が多いと理解できないユーザは離脱します。ターゲットを絞り込んだサイトは逆に専門用語を盛りだくさんにするという施策もありますが、なるべく平易な文章を心がけましょう。

    8.競合と比較した時に選ばれるサイトになっていない

    リアルの営業現場だけでなく、Web上でも比較検討は行われます。
    よく言われることですが、競合企業との戦いはWeb上で既に始まっています。
    自分たちのサービスはどんな会社に適しているのか(大企業向けなのか、中小企業向けなのか)、どんな強みを持っているのかが伝わるコンテンツを用意しましょう。

    9.画像やイラストが少ない

    画像やイラストがなく、文字だけのサイトは非常に読みにくいものです。
    訪問者が内容を理解しやすいように、画像やイラストは積極的に使いましょう。

    10.階層が深すぎる

    「3クリック以内で必要な情報に到達できるように作るべき」と言われる通り、必要な情報にどれだけ簡単に、すばやくアクセスできるかは重要です。
    ユーザが欲しい情報にアクセスするまでに、多すぎるクリックを強いていないか確認しましょう。

    11.他コンテンツへの導線がない

    お問い合わせをするユーザは1ページだけでなく、複数のページを閲覧し、情報を吟味した上で、貴社にお問い合わせします。
    ユーザがスムーズにWebサイト内を回遊できるように、ページ間のつながりを考慮して、サイトを構築しましょう。

    12.具体的に検討している見込み顧客でないと回遊できない

    Webサイトに訪れるのは、導入する製品が明確になっているユーザだけではなく、漠然と課題を感じているだけのユーザ、解決策についての情報を探しているだけのユーザも訪れます。製品・サービスの紹介ページだけでは、そうしたユーザが回遊できません。

    課題から探す導線、活用例などのページを用意し、幅広い検討段階のユーザが遷移できるようにしましょう。

    13.お問い合わせボタンが目立たない

    「お問い合わせ」や「資料請求」など、ユーザの行動を喚起するボタンは、常に目立つ場所に設置されていますか?
    ユーザがお問い合わせしたい、資料請求したいという気持ちになった時に、すぐにクリックできるようにしましょう。

    14.お問い合わせボタンが一つしかない

    訪問者がWebサイトに訪れる目的は様々です。
    営業に話を聞きたい人もいれば、すぐに見積もりが欲しい人、まずは資料をもらい社内で検討したい人もいます。
    ユーザの心理状態にあったお問い合わせ窓口を用意しましょう。

    15.お問い合わせフォームの項目が多い

    郵便番号やFAX番号など、取得しても活用しない情報の入力をユーザに強いていないでしょうか。
    あまりにも項目が多いお問い合わせフォームはユーザの意欲を削ぎ、離脱につながります。

    検索エンジン最適化(SEO)段階の7個の特徴

    16.検索回数だけを理由にビッグワードで上位表示を狙ってしまう

    検索回数が多いことを理由に闇雲にビッグキーワードでSEOをしていないでしょうか。
    検索回数は多くても、競合が多く、検索上位に入ることが難しいワードであったり、実は自社がターゲットとする見込み顧客が使わないワードである可能性があります。

    見込み顧客の検索行動、競合の対策状況、自社の強みを徹底的に分析し、ベストなワードを見つけましょう。

    17.画像ばかりで作られている

    見出しや文章を画像で制作したWebサイトを時たま見ますが、検索エンジン最適化を考えると、テキストにできる箇所はテキストで記述することをおすすめします。

    18.全角30文字以上のタイトルになっている

    検索結果画面で表示されるタイトルは30文字が表示の限界です。
    これを超えてしまうと途中で途切れて、伝えたいことが中途半端になってしまいます。
    タイトルは30文字以内で簡潔に過不足なく書きましょう。

    19.検索結果画面でクリックしたくなるタイトルになっていない

    検索結果画面でも既に企業選定は始まっています。
    キーワードでの上位表示を意識するあまり、ワードを盛り込んだだけで見込み顧客がクリックしたくなるタイトルになっていないサイトを散見します。

    20.meta descriptionが適切に設定されていない

    タイトル同様にmeta descriptionは検索結果画面で表示される大切な要素です。
    競合のサイトではなく、貴社サイトをクリックしたくなる文章を心がけましょう。

    検索結果画面で特徴が伝わるecbeingのtitleとdescription

    21.hタグの設定がなされていない

    <h1>~<h6>の見出しタグは検索エンジンに重要なワードとして評価されます。
    適切に設置し、検索エンジンにサイトのテーマを伝えましょう。

    22.ソーシャルボタンを設置していない

    ソーシャルメディアの利用人口が増えている昨今、いいね!やツイート数などのソーシャルメディア上での評価が検索順位に大きな影響を及ぼすようになっています。

    ブログやコラムなど取り入れやすいところから積極的に導入していきましょう。

    運用段階の3個の特徴

    23.運用計画・リソースを想定していない

    Webサイト構築・リニューアルがゴールになってしまい、その後の運用計画・リソースを考慮しないことがままあります。
    運用フェーズでどんな数値を計測し、どんなコンテンツを更新していくのかを計画し、そのためのリソースを見込んでおきましょう。

    24.リニューアル後、お知らせしか更新していない

    サイト制作段階で必要なコンテンツがすべて揃うことはほぼありません。
    特にニーズが顕在化していないユーザが欲しい情報は、製品・サービス情報などの二の次になっていることが多いです。
    そういった潜在顧客に向けたお役立ち情報の発信など、運用段階こそコンテンツを充実させましょう。

    また、動きのないWebサイトは検索エンジンからの評価が下がるだけでなく、訪れた見込み顧客にとってもマイナスの印象を与えてしまうので注意が必要です。

    25.コンテンツの更新日時を考慮しない

    BtoB企業のWebサイトを土日に見ますか?
    基本的にBtoB企業のWebサイトは就業中の平日に見られ、土日に見られることは稀です。

    また、時間帯としても午後~夕方は仕事のデイリーワークの追い込みで閲覧されにくく、夕方~夜はプライベートに戻る方が多いので閲覧されにくい傾向があります。午前中の見られやすい時間帯に更新し、情報が届きやすいようにしましょう。

    以上、企業サイトで「やってはいけない」項目をまとめてみました。

    自社サイトを改善し、お問い合わせを増やすためのチェックリストとしてぜひご活用ください!

     

    ガイアックスではBtoBに特化したWeb制作・運用支援をご提供しています。見込み顧客を獲得するWebサイト制作・リニューアルについてお気軽にお問い合わせください。