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  • マーケ一刀 ブログ

    ABテスト事例-「ダウンロード資料」の名称変更でクリック率1.35倍

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    2013年7月09日

    本Webサイト・ブログで実践した改善施策の中から、効果の高かった施策をご紹介します。 「【ABテスト事例】CTA(Call To Action)の改善でクリック率185%アップ」に続き、今回はクリック率が1.35倍になったグローバルナビ文言のABテスト事例です。

    ※この記事は旧ブログ「INBOUND marketing blog」から移行したものです。

    結果サマリー

    ■Aパターン:企業目線で「ダウンロード資料」となっていたパターン

    【クリック率】4.57%

    ■Bパターン:ユーザ目線に立ち「お役立ち資料」としたパターン

    【クリック率】6.17%

    A/Bテストの内容

    ゴール

    リード数の獲得目標から必要な資料ダウンロードページへの誘導数を算出。
    誘導数目標を達成するために、サイト内の他のページから資料ダウンロードページへの遷移率向上を狙いました。

    仮説

    ・メールマガジンに登録したが、資料をダウンロードしていない
    ・セミナーに申し込んだが、資料をダウンロードしていない

    ユーザが想定以上にいました。弊社としては「メールマガジンに登録する/セミナーに参加するような情報収集中の方であれば、ノウハウ資料もダウロードするだろう」と想定していたため、予想外の結果でした。

    1.ダウンロード資料の存在に気づいていない
    2.プレミアムコンテンツではなく、いわゆる「カタログ」だと思われている

    の2つの仮説が考えられたため、2つ目の仮説を検証することにしました。

    施策内容

    企業目線の「ダウンロード資料」から、ユーザ目線に立って理解しやすい「お役立ち資料」に文言を変更しました。

    結果

    資料ダウンロードページへの遷移率が4.57%から6.17%に向上。その結果、資料ダウンロード数が増加しました。

    分析(達成/未達成の要因)

    クリックした先のページ内容を正確に伝える文言にしたことで、クリック率が向上したのではないか。
    また、ノウハウ資料や調査資料などのお役立ち資料を提供していても、「ダウンロード資料」ではその内容を理解してもらえないのではないか。

    今後の打ち手

    仮説1の「ノウハウ資料の存在に気づいていない」を検証するだけでなく、これ以外にも企業目線の言葉になっている箇所がないか確認する。