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    無料マーケティングチャネルを活用するBtoBのWebマーケティング施策

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    2015年6月24日

    BtoB企業のWebマーケティング施策において、見込み顧客へのアプローチは、サービスサイトやブログなど、自社で運営するオウンドメディアが中心となっています。しかし、アクセス数の少ないWebサイトの場合、SEOや広告などによる集客が必要となり、一定のコスト・時間がかかります。

    そこで今回は、BtoB企業が見込み顧客にアプローチできる無料のサービスを紹介します。オウンドメディアと併用して見込み顧客にアプローチすることで、相乗的にリード獲得が期待できます。

    ※この記事は旧ブログ「INBOUND marketing blog」から移行したものです。

    BtoBビジネスマッチングサービス「Boxil」

    2015年4月30日にローンチされたばかりの新しいBtoBビジネスマッチングサービスです。自社のサービスや商品・ホワイトペーパーなどの営業資料をプラットフォーム上に無料で掲載することができ、なおかつ、資料を閲覧している見込み顧客とチャットを介してリアルタイムでコミュニケーションが取れます。 企業側にとっては、見込み顧客へ自社のサービスや商品をみつけてもらう機会が増えると同時に、ミスマッチを削減するメリットもあります。

    専門家に無料で相談できるQ&Aサイト「Q-LINK」

    当社が提供するサービスではありますが、Webマーケティングに関するWeb担当者の質問に回答することで、新たな見込み顧客と接点を持つことができます。回答者は評価によってランキングづけされ、上位ランカーになれば、所属する企業の知名度や信頼度の向上につながります。 また、回答によるコミュニケーションと企業ページでの情報発信により、見込み顧客である質問者から直接案件相談を受ける機会を得る可能性もあります。

    セミナー情報ポータルサイト「セミナー情報.COM」

    自社で開催予定のセミナーを無料で登録することができます。 カテゴリーや日付・開催地など、詳細な検索条件で目的のセミナーを見つけることができるので、主催者側と見込み顧客を精度高く結びつけるプラットフォームとなっています。管理画面上から登壇者の登録やフォームの作成ができるため、セミナー運用の観点からも有意義なサービスです。

    業者の一括比較、見積もりができる発注サイト「アイミツ」

    BtoBに特化した業者比較・発注サイトです。 コンテンツ管理機能(CMS)によって、見込み顧客に対し、柔軟かつスピーディに自社のサービス情報を編集し、アプローチすることができます。見積り段階にあるモチベーションの高い見込み顧客が対象となるため、自社サービスの魅力を余すことなくアピールできれば、新規顧客開拓の強力なプラットフォームとなりえます。

    投稿型ニュースリリースサイト「NEWZINE(ニュージン)」

    新サービスや新商品などを無料でPR・プレスリリース配信できるニュースポータルです。SEOに特化したプラットフォームなので、プレスリリースとしてだけでなく、良質な外部リンクとしても効果を得られそうです。これにより、直近の見込み顧客へのアプローチに加え、中長期的にはオウンドメディアの集客力UPも期待できます。

    いかがでしたでしょうか。 今回ご紹介したサービス以外にも、外部ブログへの寄稿や大手メディアへのリークなど、Webを活用した見込み顧客へのアプローチ手法は多々あります。オウンドメディアによるマーケティング成果が今一つ伸び悩んでいるならば、一度、外部サービス・外部メディアの活用も視野に入れてみてはいかがでしょう。